イルミネーションプロジェクト(実験的事業)実施報告書

事 業 名 平成28年度 小規模事業者地域力活用新事業全国展開支援事業 「イルミネーションプロジェクト」
実施年月日 平成28年12月1日から平成29年1月20日
場   所 道の駅あぐりーむ昭和 隣接農園内 利根郡昭和村森下2401
実施内容 道の駅あぐりーむ昭和イルミネーション事業「HOPE OF TREE」

出展の経過概要

森林資源の活用とスポーツ交流による新たな魅力を作るための取り組みとして、特産品の開発や観光産業の振興発展について取り組んでいる。
地域振興部会を中心に本委員会でも冬季の観光交流人口の減少が問題点として挙げられている。今後観光産業の振興を行っていくうえで、各地で成功している「イルミネーション」を実施し交流人口の増加につなげるため、本年度実験的事業として取り組む。

事業実施内容

イルミネーションプロジェクト「HOPE OF TREE」
道の駅の隣接農園内にイルミネーションツリーを設置。真っ暗な夜間にイルミネーションを
灯し来場者の増加させる取り組みを実施した。
希望の木と命名(HOPE OF TREE)し、ツリーに願い事を記載できるプレートを準備し吊るせるよう工夫した。なお、そのプレートは、道の駅で行われる「どんど焼き」でお焚き上げし、念願成就する仕組みで行った。

点灯期間

平成28年12月11日から平成29年1月14日
毎日17:00~22:00

点灯電球数

レンタルで、100球×50本
その他、500球×2本、100球×30本

事業実施経過
11月18日 イルミネーション設置に関する検討協議
11月29日 イルミネーション電球、資材準備
12月  1日 契約
12月  8日 イルミネーション設置作業・点検
12月11日 イルミネーション設置作業・点灯開始
1月15日 願い事プレートのお焚き上げ(どんど焼き)
1月20日 撤収作業

 

来場者数

夜間ということもあり正確な人数は把握できないが、村民及び村外者の来場につながった。
願い事プレートは、154枚設置があり、子供から大人までの参加を得ることができた。

課題点等意見
  • イベントなどの実施により更に集客につなげる必要がある。
  • 来場者が楽しめるよう道の駅の営業時間を延長したり、テントなどで飲食物などの販売があると良い。
  • イルミネーションに合わせ、夜市を開催すれば賑わいを出せる。
  • 電球の数が少ないため見栄えが悪い。
  • 電球に光をもっと強くしたほうが良い。
  • テーマを作り飾りつけがあると良い。
  • もっと早くから点灯してもよい。
  • 期間を長くしたほうが良い。
  • 村民からきれいだと言われた。
  • 願い事プレートをもっと宣伝すべき。
  • 観光交流室のみの配布で分からない人がいた。
  • 夜間では願い事を書けない。
  • 子供の願い事プレートが多かった。
  • 来場者に対するアンケート調査が必要。
  • NHK前橋放送局、FMOZEなどに放送してもらったが、もっと宣伝が必要。
  • 参画事業者の増加。地域全体で盛り上がる仕組みづくり
  • イルミネーションに願い事プレートを付け、どんど焼きでお焚き上げする流れは良いと思う。
2020-02-21T15:35:14+00:00 2017/01/20 1:25:54 PM|